I・O・M CO.,LTD. 株式会社アイオー・エム

FreeCoolerを使用した省エネの課題解決

電気代が掛かる原因は、夏でも冬でも年中チラーを使用することにあります。また、水の浪費は開放型クーリングタワーを使用することで大量に消費されていきます。しかも、水が濃縮されて循環水の金属イオン濃度が増えてスケールの原因となります。それらスケールが、配管内面や金型内部水管内面に付着して冷却水の流量を妨げることにより冷却能力の低下が起こり不良品の発生原因となります。

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  • tvfreecooler

対策方法

高温温調機をご使用ならば、夏場の冷却であってもTV-FREE COOLERでチラーを使わずに自然の冷気を有効活用して冷却することができます。

例えば、60℃の金温設定の場合、夏場の外気温度が高くてもTV-FREE COOLERであれば、年間を通してチラーレスで冷却することができるため、大きな省エネ効果を得ることができます。

そして、水槽の設備機械への送水ポンプはインバーター駆動のため省エネ運転です。また、閉回路循環型システムでクーリングタワーを使用していないため水の浪費がなく、また循環水の濃縮が起こらずスケールの発生を防げます。

閉回路循環方式のため外部からゴミや異物の混入がないため金型内部水管を詰まらす心配がありません。そして配管や金型などの金属部分は、環境に優しい防錆剤によって金属表面に被膜を形成して錆から守られます。

この防錆剤は、鉄以外にもアルミや銅などの非鉄金属の防錆にも有効です。また、この防錆剤の入った媒体は、下水道に直接放流することができるため、水の入れ替え作業が楽に行えます。

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