I・O・M CO.,LTD. 株式会社アイオー・エム

MORETTO

材料の乾燥ムラの発生原因

燥機のホッパー内をどのように材料が落ちていくかを目にしたことがある人はどのくらいいるでしょうか。
同じ時間に入れた材料が、設定時間通りに供給されている保証はありません。
ホッパー形状によっては、設定された乾燥時間を守らず、未乾燥・過乾燥を頻発させます。

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    スーパーコンピューター

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    材料の流動解析

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    モイスチャーメーター

対策

MORETTO社では、スーパーコンピュータを2台導入し、様々な材料に置いてどのように落下していくかをデータ取りしました。

そこで分かったことは、「現在お客様が使用されているようなコーンの形状を持つホッパーでは乾燥ムラが必ず起こり得る」という事です。

MORETTO社は、材料の滞留しないストレート形状のコーンをホッパーの中に搭載し、除湿エアーはホッパーの底面(テーパー面)より、垂直に吹き出す構造にしました。

同じ時間に入れた材料が設定時間通りに均一に落下し、均一に乾燥される、このMORETTO社独自のホッパー形状は「OTXホッパー」と呼ばれ、特許を取得しています。

今まで誰も目にすることが出来なかった部分を明らかにし、ホッパーの形状を見直すことで、諦めていた乾燥不良や、本当に必要な乾燥時間など、乾燥の効率化も図ることが出来るでしょう。

乾燥ムラのお悩みだけでなく、OTXホッパーは

  • 「国内メーカーにはない大きさのホッパーがほしい」
  • 「省スペース化させたい」
  • 「消費電力を抑えたい」
  • 「材料供給のインラインで材料の含水率を測定したい」…

様々な材料に関するお悩みに対応します。

Moretto社の水分測定

世界初!独自の技術:4秒タクトでオンラインで計測可能な水分センサー
⇒供給口と排出口に搭載し、水分量が指定した度合いになるようにコントロール
★樹脂の水分量のデータも残せます

正確な結果を知ることができます
⇒湿度を10p.p.m単位まで計測可。最大15p.p.mまで計測可能
Moretto社のスーパコンピューターにより材料の流動解析を行って従来の乾燥機の乾燥ムラの問題点を解決し、安定・安全・高品質な材料乾燥を保証します

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